あーかいぶすハイディフィニション

ここはもう更新しとらんのじゃ

皆どうやって管理してるのかな

会社ではもっぱらサービスのデプロイ担当です。で、いつもデプロイする際に思うのが、稼働環境の準備。僕が所属してる会社は社内で利用するアプリケーションのバージョンを、メジャーバージョンレベルでしか制御してなくて、マイナーバージョンは、開発環境構築時か、各ユーザの好みです。
( 開始時に「じゃあ Rails2.3 で、 Ruby は1.8.7、 MySQL は 5 系なー」とこんな感じ。 )

しかし実際にデプロイする際はそんな事いえねーので、なるべくバグフィクス記事を参照し最新版を利用するようにしています。が、そうすると、開発してる環境と差異が出てきて最終的に動かない、なんてことも。最近も、ちょっと前のエントリで書いた UUIDTools::UUID.random_create とか、Ruby 1.8.6 と 1.8.7 とか。

基本的に開発者が下位互換してくれる事を期待、もしくは楽観して開発しちゃいけないんだけど、僕が勤めてる会社は、主にコード書いてる所が中国という話もあって、上がってくるのはそんなものが多い気がする。(ブリッジ SE の中国の人と話してると、お国柄なのかなあ、とよく思う)

で、まぁ大体デプロイしようとすると動かない。多分開発環境についての changelog っぽい何かとか、もしくは環境全部統一すればいいんだろうけど、そこまで実装するコストを考えると、デプロイ時に僕が苦労する方が圧倒的に安上がりなんだろう。

gdgd やってると最適化が難しいなあ、という感想なんですけどね。とりあえず、いつまでも Ruby 1.8.6 使ってないで、 1.8.7 に切り替えろとアナウンスするか!

また「インストールできねーよバカ!」って色々言われそうだお。おまいら One-Click Installer たんにばっか頼ってないで自分で調べろと(略)。